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湯田友美のプロフィール
人物
愛知県犬山市羽黒出身。犬山市立東小学校、犬山市立東部中学校を経て、愛知淑徳高等学校卒業、ワコールに入社。
主な経歴
2004年6月、アジアジュニア陸上(マレーシア)1500m:2位、3000m:1位
2004年7月、世界ジュニア陸上(イタリア)3000m:4位
2006年1月、第24回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会全国女子駅伝2区、区間3位、11人抜き、(愛知県代表)
2007年1月、第25回全国女子駅伝2区、区間2位(12分30秒)、29人抜き(大会記録)、(愛知県代表)
2008年1月、第26回全国女子駅伝2区、区間2位、(京都府代表)
2010年3月、結婚を機にワコール陸上部退部、現役引退
その他
現役時代は、ロングの髪を高めに左右に2つに結んだツインテールのヘアスタイルにしていることが多く、そのロングヘアをなびかせて走る姿にファンが多かった。
第27回大会で兵庫の小林祐梨子に並ばれたが、第25回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の第2区で湯田が記録したに29人抜きは「ごぼう抜き」記録である。第2区は混戦から抜け出す区間であるので、過去においてもしばしばごぼう抜きが見られた。この大会で湯田は、34位から5位まで順位をあげた。以前の記録は、第2回大会(1984年)で岩手のアンカーだった佐々木七恵(エスビー食品)の記録した17人抜き。
2008年開催の第26回大会では京都府チームのメンバーとして同じく第2区を3位でタスキを受け、区間2位の記録で走り、すぐに2位の静岡(高橋)をかわし、更にラスト600mでトップを行く岡山(浦田)を抜きトップに立ち京都チームの4連覇に貢献した。
毎年12月の全日本実業団対抗女子駅伝を目指して調整をしていたが、なぜかいつも1月に調子が上がってくるため、「1月女」とよく呼ばれていた。
2010年3月1日、ワコール女子陸上部のHPにて現役引退、及び結婚を表明。(結婚相手は陸上選手の北村聡)
出演
湯田は現役時代から、様々なメディアへ積極的に出演していた。
雑誌
an・an(マガジンハウス)
テレビ
すぽると!(フジテレビジョンフジテレビ)
めざましテレビ(フジテレビ)
…
