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東ちづるのプロフィール
来歴・人物・エピソード
高校では漫画研究会に所属。一時期はソニーグループのソニー企業株式会社(ソニービル運営、イベントプロモーション、ショールーム運営等)の社員として働き、「大阪の支社に凄い美人がいる」と評判となっていて、主に新商品の発表会といった得意先や一般消費者を相手にする時の説明をするコンパニオン的な業務を担当。パンフレットに水着写真を掲載されたこともあるという。その美貌の反面、社内の備品を壊すなど話題の絶えない社員だったらしい。
25歳の頃、芸能界で本格的に活動をするため退職。その後、バラエティ番組のアシスタントなどを経て、1987年『金子信雄の楽しい夕食』で初代アシスタントを務めた。酒が入った金子信雄金子のセクハラまがいの言動にも、笑顔を絶やさず上手くあしらう機転の良さや明るいキャラクターが話題となり、知名度をあげていった。
「痴漢に遭ってもやり返すだろうNo.1の女性」とも言われ、気の強さと上昇志向の激しさでも有名だった。
かつては「お嫁さんにしたい女性有名人No.1」にも選ばれた。2003年に堀川恭資と結婚した。
近年はアダルトチルドレンでありうつ病うつ状態であったことを告白。それら自らの体験を綴った本を出版した。さらに戦争で傷ついた子ども達のリハビリテーションリハビリを行なう「ドイツ国際平和村」(Friedensdorf International)を支援し、数々のボランティア活動(あしなが育英会など)にも参加している。
腕相撲で一般女性に負けたことが無いといい、男性ともそれなりに競えると自負している。
「女優No.1の酒豪」とも噂され、まず潰れることはない。高嶋政宏がナンパしようと彼女に何杯も勧め、飲ませたが、同じペースで飲んでいるうちに自身が逆に潰れてしまったらしいref「BX VOL2」2006年11月8日より。ref。
因島の高校生が白血病となり、その妹から骨髄バンクを支援してほしいと頼まれた。骨髄バンク啓発のポスターのモデルになる。他にもボランティアでシンポジウムで講演を行っている(本人もドナー登録もしている)
その縁で、全国骨髄バンク推進連絡協議会会長の大谷貴子とも親交がある。骨髄バンクや白血病に関するドラマ・映画の多くに出演している。
名字は東と書いて「あずま」と読むが、ちづるの家族以外の親族は東と書いて「ひがし」と読み、「あずま」と名乗っているのはちづるの家族だけである。理由は、ちづるの母が頭文字が「あ」で何事にも1番最初だからという考え…
