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田中美里のプロフィール
来歴・人物
幼少期に児童劇団で舞台などに出演。1992年に第6回全日本国民的美少女コンテストで本選進出(グランプリは佐藤藍子)。その後オスカープロモーション所属でのモデル業を経て1996年の「第4回東宝シンデレラコンテスト」審査員特別賞受賞により芸能界デビュー。1997年の日本放送協会NHK連続テレビ小説『あぐり』(美容家・吉行あぐりの自伝をドラマ化)のヒロインを務める。その後、数々のドラマ、映画に出演し、特に主演を務めた映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』の演技は、高く評価されている。
本業の女優に加え、2003年にNHK衛星第2テレビで(2004年には総合テレビでも)放映された大韓民国韓国ドラマ『冬のソナタ』のチェ・ジウの吹き替えで声優としても活動している。ジウ自身も田中の声を大変気に入っており、「自分のドラマが日本で放送されるときは必ず彼女に吹き替えを担当して欲しい」という宣言をしているほどである。
エピソード
英語が好きで、デビュー前は海外留学を目指していたという。
本人はとてもマイペースな性格らしく、考え事をしていたら溝に落ちてしまったこともあるらしい。
女優の野村真美とは、同じ事務所で、血液型、身長、体重もほぼ同じ。
乗馬などもたしなむ。
『あぐり』で共演した野村萬斎は、あぐりのエイスケに対する感情にリアリティを持たせようと、当初はわざと憎まれ役になり、田中に対してきつくダメだしをしていたという。その為、田中は野村の事を始めは苦手に感じていたという。しかし、野村の演技指導の効果もあり、夫婦役はとても良いコンビネーションとなった。
本来運動は苦手で、水泳も全くできなかったが、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』で海上を泳ぐシーンがあり、そのために水泳を習得した。劇中では、ゴジラの背びれに乗るという、シリーズ唯一の役どころを演じている。
2000年の終わり頃にパニック障害を起こし、3ヶ月ほど芸能活動を休止し療養していた。現在でもトーク番組などに出演した折に、自らパニック障害を克服した体験談を語ることがある。
ひどい方向音痴。普段バラエティに出ない事もあるが、スタジオからスタジオへの移動にも迷うほど。
ひげフェチ。男性のひげを見ると触りたくなるとの事。ref以上2点は『ライオンのごきげんようごきげんよう』出演時本人談。ref
『鶴瓶の家族に乾杯』に出演し、岩手県奥州市を旅したとき、犬の散歩をした。この犬は「まる」という名前だったが…
