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天海麗のプロフィール
経歴
小室友里や樹まり子を育てた、鈴木義明の門下生らが設立した制作プロダクションプロダクションからスカウト (勧誘)スカウトを受けデビューを決意。
2005年に『Bejean』2月号(1月14日発売、英知出版)でグラビア#グラビア写真グラビアデビューし、同年2月25日、『Natural 天海 麗』(シャイ企画)にてアダルトビデオAVデビュー。デビュー作は初回出荷で26000本を記録する。その後も数字を伸ばし続け、5作目の『Frame Graffiti』は30000本を記録し、発売元のシャイ企画に10年ぶりと言われる大ヒットをもたらした。この現象は時ならぬ「メガネっ娘#女性キャラクター(メガネっ娘)メガネっ娘」ブームの一翼を担ったものとされ、青年向け週刊誌や各夕刊紙でも報道された。
雑誌グラビア、サイン会イベントも好調をキープ。雑誌の表紙、巻頭を始め、2005年度内で撮り下ろしグラビア74本、イベント数65会場はいずれもレコード。また各業界紙のセルビデオ、レンタルビデオチャートも軒並み席巻し1位も数々記録する。
シャイ企画との契約が僅か8本契約であることが判明するや、ビデ倫メーカー、セルメーカーを問わず熾烈な争奪戦が繰り広げられた末、老舗ブランドであるアリスJAPAN(ジャパンホームビデオ)が獲得に成功。シャイ企画からアリスJAPANという経過は前例のないもので、驚きと喝采そして物議を醸した。
その後、アリスJAPANへの合同リリース依頼が数社から申し込まれるが、アリスの関連会社であるマックス・エーとの合同リリースが決定発表され一旦、争奪戦に終止符が打たれた。
写真集やVシネマ、雑誌でのコラム連載、2006年からはトーク番組の司会と活動の場を広げる。
アダルト作品に留まらない芝居や文章、話術と、多彩な才能を発揮している。苦戦がささやかれるビデ倫メーカー界のなかにあって、業界のキータレントとして、その動向が注目されている。
アートディレクター信藤三雄監修のもと、ミュージシャン坂本龍一の写真家カメラマンデビューの際のグラビアモデルや、唐沢俊一監修、河崎実監督によるコメディーサイエンス・フィクションSFドラマの主演、マグナム・フォト所属のフランス人カメラマンアントワン・ダガタの監督デビュー作の主演と、クロスオーバーな活動をみせる。
2007年6月1日、セル移籍の争奪戦に勝利したSODクリエイトからセルデビューが発表された。
2008年2月24日、櫻井ゆうこ・倖田梨紗とともにSODクリエイトの卒業イベントを行い、専属から離れた…
