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長澤まさみのプロフィール
関連項目 経歴
第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、35,153人の中から2000年1月9日に当時、史上最年少の12歳(小学6年生)でグランプリに選ばれ、芸能界入りしたref東宝「シンデレラ」オーディションに応募したきっかけは、母親とその友人が優勝賞金100万円に惹かれたため。父・和明の教え子・中山雅史の妻である生田智子(生田も東宝所属)からも勧めがあったという。ref。同年公開の『クロスファイア (小説)クロスファイア』で映画デビュー(クランクイン:2000年2月9日、上映2000年6月10日)。その後、ティーン雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなった。2000年12月11日に初ドラマ『秘密〜弁護士・迫まり子の遺言ファイル〜』が放送された。
2001年には連続ドラマ『PureSoul〜君が僕を忘れても〜』に初レギュラー出演。それにあわせて、地元の静岡から中学2年になる春に上京。当初は大塚ちひろと2人暮らしであった。
2002年にはNHK連続テレビ小説『さくら (朝ドラ)さくら』に出演。
2003年には『ロボコン (映画)ロボコン』に初主演し、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞したref長澤本人はこの映画を通じて演技に目覚めたとの事で、今もなお最も好きな作品に挙げている。ref。同年公開のゴジラシリーズ第27作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』および翌年のシリーズ最終作『ゴジラ FINAL WARS』では、東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞に選ばれた大塚ちひろと小美人役で共演したref『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』のサウンドトラックCDには、大塚と2人で歌った『モスラの唄』が収録されている。ちなみに、長澤、大塚のそれぞれの役名は「マナ」、「ヒオ」である。ref。
2004年には、社会現象となった興行収入85億円の大ヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ#映画『世界の中心で、愛をさけぶ』世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演。白血病治療の副作用による脱毛症を抱えた亜紀の役を演じる。自ら申し出てスキンヘッドになるなどの熱演で話題になった。この作品により、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など多数の映画賞を受賞した。『世界の中心で、愛をさけぶ』と同時期に公開された松竹作品『深呼吸の必要 (映画)深呼吸の必要』を経て、『タッチ (漫画)#実写映画タッチ』『ラフ ROUGH』に主演。
2005年にテレビドラマ『優しい時間』、『ドラゴン桜 (テレビドラマ)ドラゴン桜』に出演、第56回NHK紅白歌合戦では審査員を…
